チャリティー講演会
「口蹄疫被害」宮崎を応援しよう!
「人と動物の感染症、その差と実態」
─インフルエンザから、口蹄疫まで─
開催日時/2010年7月31日(土)13:30~15:30
開催場所/九大医学部百年講堂 大ホール
口蹄疫被害の拡大が続き、エリア内の牛や豚が殺処分される中、九州大学大学院感染環境医学 林教授の企画で、チャリティ講演会「口蹄疫被害」宮崎を応援しよう!として実施されました。準備開始から約2カ月の期間で開催まで漕ぎつけることができ、告知などについての時間不足から聴講者が集まらないかとの心配を抱えての開催となりましたが、200名程度の皆さんにご聴講いただきました。
当日は、九州大学病院総合診療科及び林教授のウイルス感染などの診療や研究の概要、宮崎で口蹄疫対策の中心を務めていらっしゃる後藤先生のお話をお聞きいただき、ご賛同、および募金へのご協力を戴く呼びかけから始まりました。
講演会内容
主催者挨拶
九州大学病院 総合診療科 教授/林純先生
ご挨拶
九州大学病院 病院長 久保千春先生
講演-1
「人獣共通感染症とは、食ブームが起こす病気」
九州大学病院 総合診療科 教授/林純先生
講演-2
「E型肝炎をもっと知ろう」
九州大学病院 総合診療科 准教授/古庄憲浩先生
講演-3
「大騒ぎした新型インフルエンザ」
九州大学病院 総合診療科 講師 村田昌之先生
特別講演
「口蹄疫とは─他の動物と人への影響、正しい理解と対策」
宮崎大学農学部 獣医学科 獣医微生物学 教授/後藤義孝先生
フォーラムディスカッション/質問コーナー
林教授のナビゲートで後藤義孝先生、古庄憲浩先生、村田昌之先生
義援金は、準備を始めてから、講演会終了までに50万円以上が寄せられ、「社会福祉法人宮崎県共同募金会」宛に贈られました。








