セカンドオピニオン相談コーナー

セカンドオピニオンをご存知ですか?

「病院選びも運の内」、「○○の権威○○病院○○ 医師に掛かる」、「放っておくととんでもないことに……」などと、我々のまわりに病の気配があると、医療の事、治療の事など買い物の品定めの様な訳にはいきません。近年では、薬害・医療過誤のニュースも盛んに報じられます。

近くて遠い医療の世界、道をまちがうわけにはいきません。

セカンドオピニオンとは

今、掛かっている医師以外の専門家の意見を聞くことです。

  1. 「主治医が忙しくてよく説明してくれない」「こわくて聞き返せない」
  2. 「説明してもらったがよく理解できなかった」
  3. 「何か、不安が残る。今受けている治療以外に、もっといい治療はないのだろうか?」
  4. 「主治医には何の不満もないが、念のために他の専門家の意見を聞いてみたい」

など、心にもやもやがある時に1人で悩まずに、別の医師に相談する、診断を受けるというものです。

適切で効果的なアドバイスが無料で受けられます

NPO法人 九州医療システム研究機構では、よりふさわしく、より高度に、人と医療を身近に繋ぐ。をテーマに、一般市民のみなさんの

  1. 緊急時にどう対応したら、どこに相談すれば良いの?
  2. 病気について、どのような病院、診療科を受診すればいいの?
  3. 今服用している薬について、その薬の副作用について先生に尋ねづらい…
  4. 子供の病気についての相談を誰にすればいいの?
  5. 質の高い医療を受けたい

このような声や要望に、情報提供活動・講演会の開催などを通して、適切に応えられる組織(NPO)として、九州大学 医学部の元・現教授を中心メンバーに活動しています。

当NPO法人 九州医療システム研究機構では、「おんが病院」のセカンドオピニオン相談機能に加え、九州大学医学部、同病院の総合診療科・心療内科部門・高度先端医学部門・災害救急部門・薬剤部門の現役教授、および医療決断サポーターチームのネットワークを活かして、医療に関する患者のみなさまの不安、ご家族の不安等に一般市民の立場で、適切で効果的なアドバイスとふさわしい相談先のご案内ができる機能を有しています。

(注)当コンテンツは、医療行為を行うものではありません。NPO法人 九州医療システム研究機構の理事を中心とした、経験豊かな医療陣とそのネットワークにより、よりふさわしい相談先をご紹介するものです。